
こんにちは、進成工業のブログ担当です😎
今回は、神奈川県横須賀市船越町で行った木造住宅の解体工事をご紹介します。
横須賀エリアで解体をご検討中の方に向けて、現場の流れや、私たちが大切にしている「想い」をお伝えできればと思います。
⚠️ 解体工事の「2週間」が、その後の「一生」を左右する
木造解体工事そのものは、通常約2週間ほどで終わります。
しかし、その土地に新しい家が建ち、誰かが住み始めれば、そこから何十年という生活が続いていきます。
もし、最初の解体工事で近隣の方に嫌な思いをさせてしまったら……。
次に住む方が、ずっと肩身の狭い思いをしてしまうかもしれません。
だからこそ、私たちは「近隣への挨拶と配慮」を何よりも徹底しています。
「次に住む人が、気持ちよくスタートを切れる環境を整える」
それが、解体業者である私たちの責任だと考えています。
1. 丁寧な「内装解体」からスタート

船越町の現場は住宅が密集しているエリア。
いきなり重機を入れるのではなく、まずは建物内部の石膏ボードや内装材を、一つひとつ手作業で剥がしていきます。
✅ 分別の徹底はもちろん
✅ 「最初から大きな音を出さない」
という段階を踏んだ配慮を大切にしています。
2. 重機作業も「静かさ」と「安全」を追求

内装が片付いたら、いよいよ重機の出番です。
お隣との距離が近い現場では、オペレーターの細かな操作技術が試されます。
• 振動や騒音を最小限に抑える
• 粉塵が舞わないよう、たっぷりと散水を行う
• 常に周囲に目を配り、安全確認を徹底する
「当たり前のことを、当たり前にやる」
その積み重ねが、ご近所の皆様の安心感につながると信じています。
3. 次の物語へバトンを渡す「更地」の完成

建物の解体が終わり、地中の基礎もしっかり撤去。
最後に地面をきれいに整地して、すべての工程が完了です!
まっさらになった土地を見ると、一つの役目が終わり、新しい物語が始まる準備が整ったようで、私たちも清々しい気持ちになります。
解体工事は「壊して終わり」ではなく、「次の未来へバトンを渡す」大切な儀式なのです。
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解体工事の技術はもちろん、お客様の「不安」に寄り添うことを大切にしています。
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