【施工事例】川崎市川崎区|木造解体工事

2026.03.17

こんにちは、進成工業のブログ担当です😎

今回は、神奈川県川崎市川崎区で行った木造建物の解体工事をご紹介します。

川崎エリアで解体をお考えの方に、私たちの現場の空気感や、大切にしている「解体へのこだわり」が伝われば嬉しいです。

⚠️ 「壊す」から始まる、新しい暮らしへの責任

解体工事の期間は、たったの数週間かもしれません。

しかし、その更地になった場所に新しい家が建ち、そこでの暮らしは何十年と続いていきます。

もし解体業者が、近隣の方への配慮を欠いた工事をしてしまったら……。

新しく住む方が、ずっと気まずい思いをしてしまうかもしれません。

だからこそ、私たちは「解体は、次の住人へのバトンタッチ」だと考えています。

近隣への挨拶、粉塵対策、騒音への配慮。その一つひとつを徹底することが、私たちのプライドです。

1. 丁寧な「内装解体」が、安全の土台



川崎区の現場は、建物が隣接している場所も多いエリア。

いきなり重機で壊すのではなく、まずは建物内部の石膏ボードや内装材を、一つひとつ手作業で剥がしていく「内装解体」からスタートします。

分別の徹底はもちろん

「いきなり大きな音を立てない」丁寧な準備

この段階を踏むことで、現場の安全性が高まり、その後の作業効率もグッと上がります。

2. 重機によるダイナミックな解体

家の中がまっさらになったら、いよいよ重機の出番です。

重機作業に入ってからも、オペレーターは常に全神経を集中させます。

振動や騒音を最小限に抑える細かな操作

粉塵を抑えるための、たっぷりの散水

一秒たりとも欠かさない、周囲の安全確認

「当たり前のことを、誰よりも丁寧にやる」

それが進成工業のスタイルです。

3. 基礎まで完璧に。次の物語へ繋ぐ「更地」



建物本体がなくなっても、仕事は終わりません。

地面の下に眠っているコンクリートの基礎もしっかり破砕し、鉄筋まで完璧に撤去します。

最後に地面をビシッと整地して、すべての工程が完了です!

まっさらになった土地を見ると、一つの役割が終わり、新しい未来へバトンを渡せたような、清々しい気持ちになります。

🏠 横浜・川崎・神奈川全域の解体工事は「進成工業」へ

進成工業は、横浜市を拠点に、川崎市や横須賀市など神奈川県全域で活動しています。

解体の技術はもちろんですが、私たちはそれ以上にお客様の「不安」に寄り添うことを大切にしています。

初めての解体で、何から手を付ければいいかわからない…

他社の見積もりが適正なのか、セカンドオピニオンがほしい…

いつか壊す予定だけど、まずは話だけ聞いてみたい…

どんな小さなお悩みも、
ぜひ株式会社進成工業にお聞かせください!

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