横浜市鶴見区 木造解体工事|地中から井戸が出てきた事例

2026.03.29

解体工事中に地中から出てきた井戸の写真

こんにちは、進成工業のブログ担当です😎

今回は、横浜市鶴見区で行った木造解体工事の施工事例をご紹介します。

⚠️ 解体業者に不安はありませんか?

・追加費用が高額だった

・後から請求が増えた

こういったお話を耳にすることがあります。

その原因の一つが👇

👉 地中埋設物です

🔍 なぜ地中を確認するのか?

私たちは、見積もりを適正価格でご提示することを心がけています。

ですが、解体工事で一番重要なのは👇

👉 建物を壊した後の“地中の状態”です。

これはなぜかというと、

次に建つ建物の基礎工事に影響するためです。

実際に工務店様からも👇

地中に大きな石やガラが残っていて困った

という声を聞くことがあります。

👉 解体は“壊して終わり”ではありません。

👉 次の工事に繋げるための準備です。

そのため、地中までしっかり確認し、

きれいな状態に仕上げることを大切にしています。

🏠 解体工事の流れ

瓦撤去作業を行いました。
中も綺麗に分別はしっかり行なっています。
重機作業、散水もしっかり行い、埃は出ないように行なってます。
基礎もしっかり撤去し分別作業中です。

⚠️ 実際に出てきたもの

基礎を撤去し、地中を確認したところ…

👉 とても大きな井戸が出てきました。


ここまで大きな井戸は、なかなか珍しいケースです。

🧱 井戸の処理について

使われていない井戸でも、そのまま残すことはできません。

・地盤への影響

・次の建築工事の支障

があるため、適切に処理する必要があります。

今回の現場では👇

👉 山砂を入れて埋め戻し処理

を行い、安全に対応しました。

井戸も綺麗にして綺麗に整地いたしました。

🤝 追加費用について

地中の中は事前に完全に把握できないため、

どうしても追加費用が発生するケースがあります。

私たちは👇

・必ず写真を撮影

・状況をしっかりご説明

・ご確認いただいてから作業

👉 勝手に進めることはありません

「知らない間に費用が増えていた」

こういった不安がないよう、

正々堂々と対応しています。

🧹 解体は次の暮らしへの準備

解体工事は数週間ですが、

その後の暮らしは何十年と続きます。

だからこそ👇

👉 見えない部分まで丁寧に

これが、私たち進成工業のこだわりです。

🏠 横浜・川崎・神奈川全域の解体工事は「進成工業」へ

進成工業は、横浜市を拠点に、川崎市や横須賀市など神奈川県全域で活動しています。

解体の技術はもちろんですが、私たちはそれ以上にお客様の不安に寄り添うことを大切にしています。

初めての解体で、何から手を付ければいいかわからない…

他社の見積もりが適正なのか、セカンドオピニオンがほしい…

いつか壊す予定だけど、まずは話だけ聞いてみたい…

どんな小さなお悩みも、
ぜひ株式会社進成工業にお聞かせください!

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