【鎌倉市手広】木造住宅解体工事|施工の流れとベタ基礎の追加工事について

2026.08.21

鎌倉市手広で行った木造解体工事のビフォーアフター画像

こんにちは!

株式会社進成工業のブログ担当です😎✌️

今回は、鎌倉市手広で行った木造住宅の解体工事をご紹介します。

今回の現場では、建物内部の撤去から屋根材の撤去、重機による上屋解体、基礎撤去、整地まで一貫して施工いたしました。

また、建物を解体した後にベタ基礎が確認されたため、通常の基礎撤去とは異なる追加作業も発生しました。

「木造住宅の解体工事はどんな流れで進むの?」

「ベタ基礎だと追加費用がかかるの?」

そんな疑問をお持ちの方にも参考になる現場です。

それでは、施工の流れをご紹介します。

工事前の様子

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今回解体するのは、鎌倉市手広にある木造住宅です。

まずは建物の状態や隣地との距離、重機やトラックの搬入経路などを確認し、安全に工事を進めるための準備を行います。

住宅街での解体工事となるため、周辺環境にも十分配慮しながら施工を進めていきます。

室内の様子

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解体前の室内には、壁や天井、床、建具などが残っている状態でした。

建物をいきなり重機で壊すのではなく、まずは室内から撤去できるものを順番に取り外していきます。

分別しながら作業を進めることで、安全性を高めるだけでなく、廃材を適切に処理することにもつながります。

内装材の撤去

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室内の壁材や天井材などを撤去し、柱や梁などの構造部分が見える状態まで作業を進めます。

この工程では、木材・石膏ボード・金属など、廃材を種類ごとに分別しながら搬出していきます。

解体工事では、ただ建物を壊すだけではなく、廃材を適切に分別して処理することも大切な工程の一つです。

足場・養生シートを設置

解体工事では、建物の周囲に足場を組み、養生シートを設置してから本格的な解体作業へ進みます。

養生シートには、解体時に発生する粉じんや細かな破片の飛散を抑える役割があります。

近隣住宅への影響をできる限り少なくし、安全に施工を行うために欠かせない工程です。

屋根材を撤去

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重機による上屋解体の前に、屋根材を撤去していきます。

屋根材を先に取り除き、材料ごとに分別することで、その後の解体作業を安全かつスムーズに進めることができます。

今回も屋根材を撤去した後、建物本体の解体へ進みました。

重機を使用して上屋を解体

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事前の撤去作業が完了したら、重機を使用して建物本体を解体していきます。

周囲の建物や養生の状況を確認しながら、一度に大きく壊すのではなく、建物の状態に合わせて慎重に作業を進めます。

解体中に発生した木材や外壁材なども分別しながら搬出していきます。

建物解体後は基礎撤去へ

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上屋の解体が完了すると、地面に残ったコンクリート基礎が確認できるようになります。

ここから重機を使用して基礎を細かく破砕し、コンクリートを撤去していきます。

そして今回の現場では、建物を解体した後にベタ基礎が確認されました。

ベタ基礎とは?

ベタ基礎とは、建物の底面全体を鉄筋コンクリートで支える基礎構造です。

建物の荷重を広い面で支えることができるため、現在の住宅では耐震性や地盤への安定性を高める目的で多く採用されています。

一方で解体する場合は、一般的な布基礎と比べてコンクリートの量が多くなるため、撤去にもより多くの作業が必要になります。

ベタ基礎は追加工事になる場合があります

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ベタ基礎は、建物が建っている状態では外からすべてを確認することが難しく、上屋を解体して初めて判明するケースがあります。

一般的な布基礎と比較すると、ベタ基礎はコンクリートの量が増えるため、

・撤去するコンクリート量の増加

・重機作業時間の増加

・重機アタッチメントの交換

・コンクリートの運搬量の増加

・処分費用の増加

・作業日数の延長

などが発生します。

そのため、当初のお見積りが一般的な基礎撤去を想定していた場合には、ベタ基礎の撤去を追加工事としてご相談させていただくことがあります。

進成工業では、追加工事が必要となった場合、現場の状況や写真をご確認いただきながら、その理由をご説明した上で施工を進めています。

基礎を撤去

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重機を使用して基礎を破砕し、コンクリートを順番に撤去していきます。

基礎は地中に埋まっている部分もあるため、周囲の状況を確認しながら慎重に作業を進めます。

基礎撤去が完了した後は、細かなコンクリート片や廃材が残っていないか確認し、整地作業へ進みます。

整地・工事完了

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最後は敷地全体を整地し、解体工事完了です。

重機で地面をならし、細かな凹凸を整えてきれいな更地へ仕上げました。

建物をなくすだけではなく、その後の売却や新築工事など、次の土地活用へスムーズにつなげられる状態にしてお引き渡ししています。

まとめ

今回は、鎌倉市手広で行った木造住宅解体工事をご紹介しました。

今回の工事では、

・室内の撤去

・足場、養生

・屋根材撤去

・重機による上屋解体

・ベタ基礎の撤去

・整地

まで一貫して施工いたしました。

解体工事では、建物を解体して初めて確認できる部分もあります。

その代表的なものの一つが今回のベタ基礎です。

進成工業では、追加工事が必要になった場合も、現場の状況をご説明しながら進めています。

「解体工事の追加費用が心配」

「ベタ基礎かどうか分からない」

「まずは解体費用を知りたい」

そんな場合も、お気軽にご相談ください。

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