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自分で建てる看板

看板を建てる際の流れ

当社にて完成した表示加工済みの標識看板を,梱包材から出して既存の柱にバンドで取り付けるだけです。

会社にインクジェットマシンや、カッティングマシンをお持ちならば枠の組み立て不要、板の張り込み不要、取付金具部の加工不要です。
段ボールから出して、フィルムを貼り、既存の柱にバンドで取り付けるだけです。
板、補強取付のリブはスポット溶接です。フィルムはく離、上張り、貼り替えも簡単です。表面は平らです。

文字表示加工もやっています。
お気軽にお問い合わせください。
トップページ左カテゴリ一列下の方にある看板標識基板材料から板をお選びください。オリジナルサイズも作ります。

手順1

今回は文字表示加工まで当社で行いました。
サイズは規格品180×600 ×1.0mm 裏に丸くカールした板を使用しました。

※インクジェットマシン、カッティングマシンを持っている場合は表示加工をしてください

箱から出す
箱から出す
フィルムを貼る
フィルムを貼る

手順2

今日は低い高さの小型看板なので、ホームセンターで売っている
φ48.3×1,600mmのうち込み式パイプを使いました。先端から一式で売っています。
高さが必要ならの2、000mmのパイプに先端打ち込みキャプをつけコツコツ打ち込んで1.200mmの高さでも使えます。

用意した材料1500mm1本と先端金具と打ち込み金具を使います
写真は単独で販売されている柱,先端キャップ,打ち込み金具,連結金具です

手順3

杭をハンマーで打ち込みます。水道管等の埋設物に注意してください。
600 から700mm 打ち込んだら柱が動かず強固になりましたので打ち込み完了です。
大きめの板をつける場合は杭を2 本使うと、より安心です。
φ48.6 支柱強度に不安のある場合にが、後ろにもう1 本打ち込み。斜めに支えを作ります。
斜めにした支柱と結び合わせると丈夫になります。金具はホームセンターで売っています。
 

単管打ち込み中
単管打ち込み中
打ち込み最終
打ち込み最終

手順4

φ48.6U バンド取り付けでおしまい。
丸柱、角柱各サイズの柱用のバンドをご用意しています( 一部特注品)。
両面板にする金具もございます。
 

バンド取り付け
バンド取り付け

手順5

完成です。

フィルムを貼り完成
フィルムを貼り完成

板の表示加工からご依頼の場合 目安
費用
アルミ平リブ板 2、160 円
φ48 取付U バンド2 個 1,836 円
表示加工費 5、000円から( 表示圧着加工済み)
PDFデータ、EPSデータはお安くできます。
(エクセル、ワードに貼り付けたPDFは使用できません)
※送料別途
φ48.6×1,600 打ち込み式管はホームセンターの方が安く買えます。

表示価格についてはお問い合わせよりおたずねください。
info@shinseikogyo.com