【施工事例】横浜市瀬谷区|木造解体工事

2026.04.21

こんにちは、進成工業のブログ担当です😎✌️

今回は、横浜市瀬谷区にて木造住宅の解体工事を行いましたので、施工事例としてご紹介いたします。

解体工事は「壊すだけ」ではなく、

近隣への配慮や安全管理、次の土地活用を見据えた整地までが重要な工程となります。

写真とあわせて、実際の流れをご覧ください。


内装解体

まずは建物内部の解体からスタートします。

石膏ボードや内装材を手作業で一つひとつ剥がしていき、

分別を徹底しながら丁寧に進めていきます。

いきなり重機で壊すのではなく、この工程を行うことで

安全性の向上と、後工程の効率化につながります。

内装解体が完了すると、建物の骨組みが見える状態になります。

この段階で建物の構造をしっかり確認し、

安全に重機作業へ移行できる準備を整えます。

重機による解体

内装解体後は、重機を使用して建物本体の解体を行います。

・振動や騒音を最小限に抑える操作

・粉塵対策としての散水

・周囲の安全確認の徹底

これらを常に意識しながら作業を進めています。

👉 近隣への配慮も解体工事の大切な仕事の一つです。

散水もしっかり行い埃が出ないように作業いたします。

建物全体をバランスよく崩していき、

周囲に影響が出ないよう慎重に作業を行います。

無理に一気に壊すのではなく、

安全第一で段階的に解体していくことが重要です。

基礎撤去

建物がなくなった後は、地中に残る基礎部分を撤去します。

コンクリートを破砕し、鉄筋までしっかり取り除くことで、

次の工事に支障が出ない状態に仕上げます。

外構撤去解体(ブロック塀撤去)

今回は外構のブロック塀もあわせて撤去しました。

残す部分については、

カッターを入れて綺麗に切断することで、仕上がりの精度を高めています。


■整地・仕上げ

すべての撤去作業が完了した後、地面を整地して仕上げます。

まっさらな状態に整えることで、

次の建築や土地活用へスムーズに移行できる状態になります。

工事完了

解体工事が完了し、更地となりました。

一つの建物の役目を終え、

次の未来へバトンをつなぐ大切な工程です。

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