横浜市旭区 木造解体工事|近年増えている「ベタ基礎」と追加費用について

2026.08.06

横浜市旭区木造解体工事の施工事例 ベタ基礎撤去

こんにちは!

株式会社進成工業のブログ担当です😎✌️

今回は、横浜市旭区で施工した木造住宅解体工事をご紹介します。

近年の解体工事では、建物を解体した後に「ベタ基礎」が見つかる現場が増えてきました。

「追加費用がかかると言われたけど、なぜ?」

「ベタ基礎って普通の基礎と何が違うの?」

そんな疑問をお持ちの方にも参考になる現場です。

それでは工事の流れをご紹介します。

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築年数を感じる木造住宅でしたが、外壁や屋根の状態を確認し、周辺環境や搬出経路、安全に作業を行うための現地調査を実施しました。

住宅街での工事となるため、近隣の皆さまへの配慮も確認しながら工事を進めていきます。

足場・養生シート設置


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解体工事は、まず足場を組み、防音シート・防塵シートを設置するところから始まります。

建物全体をしっかり養生することで、安全に工事を進めるだけでなく、近隣への影響も最小限に抑えられるよう準備を行います。

屋根瓦撤去




重機による解体の前に、屋根瓦を一枚ずつ撤去していきます。

瓦を先に撤去することで建物の重量を軽減でき、安全かつ効率的に解体工事を進めることができます。

建物解体開始

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養生が完了したら、重機を使用して建物本体の解体を進めます。

木材や外壁材を分別しながら慎重に作業を進め、安全第一で施工を行いました。

ベタ基礎を確認

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建物の解体が完了すると、地中の基礎が見えてきます。

今回の現場では、当初想定していた布基礎ではなく「ベタ基礎」が施工されていました。

近年の住宅では耐震性能を高めるため、ベタ基礎が採用されるケースが非常に増えています。

ベタ基礎とは、建物の底面全体を鉄筋コンクリートで支える構造で、一般的な布基礎と比較するとコンクリートの量が約3倍になることもあります。

ベタ基礎は追加費用が発生します!

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ベタ基礎はコンクリート量が多いため、

・撤去するコンクリート量が増える

・重機のアタッチメント交換が必要になる

・作業日数が延びる

・処分費用が増える

など、当初のお見積りより作業量が増える場合があります。

また、建物が建っている状態では基礎の種類を完全に確認できないため、上物を解体して初めてベタ基礎と判明するケースも少なくありません。

その場合は、お客様へ現場写真をご確認いただき、追加工事の内容をご説明した上で施工を進めています。

基礎撤去

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ベタ基礎を重機で撤去し、地中に残るコンクリートを丁寧に取り除いていきます。

次の建築工事へ支障が出ないよう、最後まで責任を持って施工いたします。

整地・工事完了

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最後は敷地全体を整地し、細かな凹凸まで丁寧に仕上げます。

建物を解体するだけではなく、次の建築工事へスムーズにつなげられる状態でお引き渡しとなりました。

まとめ

今回は、横浜市旭区の木造解体工事をご紹介しました。

近年は耐震性能の高いベタ基礎の住宅が増えており、建物を解体して初めて判明するケースも珍しくありません。

そのため、追加費用が発生する場合もありますが、進成工業では現場写真をもとに丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で施工を進めています。

神奈川県内で解体工事をご検討の方は、ぜひお気軽に株式会社進成工業までご相談ください。

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