相模原市中央区で木造住宅の解体工事|残置物・庭木のある住宅の施工事例

2026.07.27

相模原市中央区の木造住宅解体工事の施工事例 ビフォーアフター

こんにちは!

株式会社進成工業のブログ担当です😎✌️

今回は、相模原市中央区で行った木造住宅の解体工事をご紹介します。

工事前に現地へ伺うと、室内には家具や家電、生活用品などの残置物が残っており、お庭には庭木や植栽が多く育っていました。

「この状態でも解体できるの?」

「庭木が多いと費用は変わるの?」

そんな疑問をお持ちの方にも参考になる現場です。

まずは工事前の様子をご紹介します。

外観

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築年数を感じる木造住宅でしたが、大切に住まわれていたことが伝わるお家でした。

まずは建物全体を確認し、隣地との距離や搬出経路など、安全に工事を進めるための確認を行います。

室内の様子


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室内にはベッドやタンス、冷蔵庫などの家具・家電が残っており、生活用品も多くありました。

解体工事では、このような残置物を分別・搬出してから建物の解体作業へ進みます。

お庭の様子

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お庭には庭木や植栽が多く、枝葉もしっかりと茂っていました。

建物だけではなく、庭木や植栽も撤去することで、きれいな更地へ仕上げていきます。

足場・養生シートを設置

解体工事は、まず足場を組み、防音シート・防塵シートを設置するところから始まります。

近隣の皆さまへの騒音や粉じんの飛散をできる限り抑え、安全に工事を進めるための大切な工程です。

重機を搬入し解体開始

養生が完了したら、重機を搬入して建物の解体を進めます。

今回は周囲への配慮を徹底しながら、建物の状況を確認し、一つひとつ慎重に作業を行いました。

散水を徹底しながら作業

解体工事では、木材や外壁材を壊す際に粉じんが発生します。

そのため、雨の日でも散水を行い、粉じんが飛散しないよう丁寧に作業しています。

近隣の皆さまへの配慮も、進成工業が大切にしているポイントの一つです。

基礎撤去

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建物の解体が完了した後は、地中に残るコンクリート基礎を撤去します。

重機を使用しながら、不要な基礎をきれいに取り除き、更地へ向けて作業を進めます。

最後は敷地全体を整地し、細かな凹凸まで丁寧に仕上げます。

建物だけをなくすのではなく、次の土地活用や建築工事へスムーズにつなげられる状態にしてお引き渡ししました。

まとめ

今回は、残置物の搬出から庭木の撤去、建物の解体、基礎撤去、整地まで一貫して施工いたしました。

進成工業では、一つひとつの工程を丁寧に行い、近隣への配慮を忘れず、安全第一で工事を進めています。

相模原市をはじめ、神奈川県内で解体工事をご検討の方は、お気軽に株式会社進成工業までご相談ください。

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