借地の返却と解体|「もっと早くやっておけば…」実際にあったご相談

2026.04.02

こんにちは、進成工業のブログ担当です😎

今回は「借地の返却」について、実際にいただいたご相談をもとにお話しします。

先日、あるお客様からこんなお話がありました。

ご主人が亡くなられる前に、

「この家は借地だから、いずれ解体して返さないといけないね」

と話していたそうです。

しかし、そのタイミングが来る前にご主人が亡くなられてしまい——

「生きているうちにやっておけばよかった…」

そう後悔されていました。

今回のケースでは、

仲介してくれる人がいない

手続きや段取りをすべて自分でやらないといけない

何から始めればいいのか分からない

という状況でした。

実家のときは不動産会社が間に入ってくれて、

スムーズに進んだそうですが、

今回は違います。

すべてを“自分で判断しなければいけない状態”。

これは精神的にも大きな負担になります。

さらに大変なのが「相続」です。

建物は“遺産”として扱われるため、相続の対象になります。

しかし借地の場合、

・土地は自分のものではない

・返却する義務がある

・返却するには解体して更地にする必要がある

つまり、

「遺産として引き継ぐけれど、

最終的には解体費用を負担しなければいけない」

という状況になることもあります。

ご相談の中で、

「生前に解体していれば、負担は少なかったのかもしれない」

というお話もありました。

借地の場合、建物は相続の対象になりますが、

最終的には解体して更地にして返却する必要があります。

そのため、

遺産として受け取った現金から

解体費用を支払うことになり、

場合によっては

「思っていたより手元に残らない

というケースもあります。

実際に、

「遺産はあるけれど、解体費用を払うとほとんど残らなかった」

というお声もあり、

現金の出入りとして考えると、

想像以上に負担を感じる方も少なくありません。

借地の場合は「資産」と思っていたものが、

結果的に“費用がかかる対象”になることもあります。

そして、いざ解体を進めようとすると

どこまで壊していいのか分からない。

外構はどうするのか——

他の業者からそう聞かれても、

そもそも何が正解なのか分からない。

それでも、地主さんに自分で確認しなければいけない。

何も知らない状態で判断を求められるのは、

とても不安なことだと思います。

解体というのは、

ただ「壊す作業」ではなく、

これからの生活につながる大切な準備です。

相続や土地の返却など、

さまざまなことが関わってくるからこそ、

タイミングや進め方がとても重要になります。

ご相談いただければ、

地主様とのお打ち合わせや立ち会いのもと、

工事を進めることも可能です。

また、書類作成や役所への手続きなども、

こちらで対応させていただきますのでご安心ください。

どうしたらいいんだろう」と悩み続けるよりも、

そろそろかな」と感じたタイミングで、

一度ご相談いただければと思います。

解体は、決して簡単な決断ではありません。

だからこそ、一人で抱え込まずに進めていけるよう、

私たちがサポートいたします。

「何から始めればいいか分からない」

そんな段階でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

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解体の技術はもちろんですが、私たちはそれ以上にお客様の不安に寄り添うことを大切にしています。

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