
こんにちは、株式会社進成工業のブログ担当です😎✌️
今回は、横浜市神奈川区で行った木造住宅解体工事についてご紹介します。
といっても、今回は工事の流れを順番に追う施工事例ではありません。
工事最終日、代表が現場にいると聞き、私も足を運びました。
現場へ着いた時には、建物も基礎もすでに撤去され、一見すると工事はほとんど終わっているように見えました。
ですが、そこから職人たちは何度も重機を動かし、土の高さや細かな凹凸を確認しながら、時間をかけて整地を続けていました。
今回は、その現場で感じたことをお伝えしたいと思います。
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■ 現場で従業員と話してみて
この日は、代表だけでなく、現場で働く従業員とも少し話すことができました。
普段の代表はどんな人なのか。
現場ではどんな雰囲気で仕事をしているのか。
少しインタビューのような形で話を聞いていると、ある従業員から、
「仕事が楽しい」
という言葉が出てきました。
解体工事は、決して楽な仕事ではありません。
暑さや寒さの中で体を動かし、安全管理や近隣への配慮も求められます。
だからこそ、その仕事を楽しいと言える背景には、仕事内容だけでなく、誰と働くかという部分もあるのだと思いました。
代表の人柄や、一緒に働く仲間との関係。
現場で声を掛け合える雰囲気。
そうしたものがあるからこそ、大変な仕事にも前向きに向き合えるのかもしれません。
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■ 一見完成しているように見えても

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現場はすでに十分きれいな更地に見えました。
正直、
「もう完成しているのではないか」
と思うほどでした。
しかし職人は、そこから何度も重機を動かし、敷地全体を確認しながら、さらに土を均していきます。
少し気になる場所があれば、もう一度戻って整える。
角度を変えて見直し、高さや凹凸を確認する。
誰かにそこまでやれと言われたからではなく、自分たちが納得できる状態まで仕上げているように見えました。
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■ 更地も一つの完成品
その姿を見て、整地された土地も、お客様へお渡しする一つの完成品なのだと感じました。
解体工事というと、どうしても建物を壊す場面が注目されます。
ですが、建物がなくなった後、どのような状態で土地をお引渡しするかも大切です。
・土の高さを整える
・細かな凹凸をなくす
・廃材が残っていないか確認する
・次の建築や土地活用へ進みやすい状態にする
最後の仕上げまで丁寧に行って、初めて工事完了になります。
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■ 現場の雰囲気は仕事にも表れる
従業員の「仕事が楽しい」という言葉を聞いた後だったからこそ、最後まで整地に時間をかける姿がより印象に残りました。
大変な仕事だからこそ、誰と一緒に働くかは大切です。
そして、良い関係性や現場の雰囲気は、仕事の仕上がりにも表れるのだと思います。
ただ早く終わらせるのではなく、最後まできれいに仕上げる。
実際に現場へ行き、そこで働く人と話し、その仕事ぶりを見ることで、写真だけでは分からない進成工業の現場を知ることができました。
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■ 工事完了

整地作業まで完了し、きれいな更地となりました。
建物が役目を終え、次の建築や新しい土地活用へ進む準備が整いました。
解体工事は、建物を壊して終わりではありません。
次にこの土地を使う人へ、きれいな状態でつなぐ仕事です。
最後の仕上げまで責任を持って行う。
そこまでが、進成工業の解体工事です。
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■ まとめ
今回は、横浜市神奈川区の工事最終日に現場へ足を運び、従業員の言葉や、最後まで仕上がりにこだわる仕事ぶりを見ることができました。
仕事は何をするかだけでなく、誰とするかも大切。
そして、その関係性は現場の雰囲気や仕事の仕上がりにもつながっていく。
そんなことを感じた、印象に残る現場となりました。
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